新風プロジェクト



大衆演劇に新たな風を吹き込むプロジェクト‼
新たな脚本、新たな演出、
新たなコラボレーション・・・。
進化を続ける大衆演劇の、新風吹き荒れる最前線‼
「葵の空」

「葵の空」
原作=アレクサンドル・デュマ「三銃士」より 脚本=渡辺和徳
演出=三咲暁人 構成=龍美麗
音楽=SADA 振付=穴沢裕介
日程=2025年12月19日(金)〜21日(日)
劇場=北とぴあ・つつじホール / 篠原演芸場(アフターショー)
料金=6,600円(一般)/5,800円(北区 区民割)/1,500円(アフターショー)
ABOUT
大衆演劇に新たな風を吹き込む“新風プロジェクト”では、これまでシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を原作とした「果ての月」(2023年)、ユゴーの「ノートルダム・ド・パリ」を原作とした「春ノ咲ク花」(2024年)と、海外の名作古典を題材に新たな作品を生み出してきました。そして2025年の締めくくりとなる本公演では、アレクサンドル・デュマの「三銃士」を翻案し、上演いたします。
原作の「三銃士」(および、その続編を含む「ダルタニアン物語」)は、フランスのガスコーニュ出身の若者・ダルタニアンの生涯を描く長編小説です。今作ではその中から有名なエピソードを抜粋し、幕末の動乱期に向かう日本で懸命に生きる一人の若者・葵新之助の物語として作り上げました。実力派俳優たちによる芝居はもちろん、劇中のダンスや歌も必見のエンターテイメント作品です。
第二部では、大衆演劇はもちろん、様々なジャンルで活躍するアーティストたちを交えての豪華絢爛な舞踊ショーを行います。芝居にショーに、1回見るだけで大衆演劇の世界を隅から隅まで楽しめる公演です。この一年の締めくくりに、ぜひ劇場へお運びください!


